水素化ひ素発生器 JS196型
特徴
ビーカーに試料(砒素換算0.002~0.01mg)を測って入れ、
硫酸と硝酸を加えて加熱し、試料を分解させます。
分解した試料を水で洗い流して水素化砒素発生びん(三角フラスコ)に移し、
塩酸、ヨウ化カリウム溶液、塩化スズ溶液を加えて振り混ぜます。
水素化砒素発生びんの上にある導管中の玉状の球部分には、
酢酸鉛溶液で湿らせたガラス繊維を充填しておきます。
酢酸鉛溶液は水素化砒素以外の妨害ガスを吸着します。
水素化砒素発生びんに亜鉛を手早く投入し、1時間放置して発生した水素化砒素をジエチルジチオカルバミン酸銀溶
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